結婚指輪がクサイ

ちょっと怖い話ですが、長年身につけている結婚指輪から変なニオイがすることがあるそうです。

原因は結婚指輪の地金が劣化して、金属そのものが酸化してしまったということがあります。

金属臭のようなニオイがすることがあるといいます。

結婚指輪も金属の一環ですから、汗などで酸化が進むと、サビが出たりすることも。

地金の種類にもよるでしょうが、メッキがはげて劣化が始まると、結婚指輪を買い替えることも考慮した方が良いタイミングということになります。

また、毎日結婚指輪を身に付けたまま、仕事や家事を行っていると、指輪と指の間にも汗、石けんのかすなどが入り込みます。

水分がきちんと乾燥されないまま残っている状態だと、ニオイの原因を作る雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまうことになりますね。

特に指輪と指の間の部分、指輪の裏の彫刻や裏側に入った石の周辺などには、雑菌のエサとなる汚れがたまりやすくなっています。

怖い話ですが、結婚指輪をつけっぱなしの状態でいると、指輪のない手指に比較して雑菌の種類も多く、10倍とも言われる量の菌が繁殖します。

水虫やカンジダ、グラム陰性桿菌、黄色ブドウ球菌などの雑菌の量が増えます。

ニオイがする結婚指輪はただちにクリーニングへ。

販売店では無料クリーニングのサービスがあるところもあります。

専門家にきれいにしてもらうと、今までのリングとは別のものになったように輝きを取り戻すことも少なくありません。

特にダイヤなどの石がある結婚指輪は、自宅でムリに洗わないで、専門店できれいにしてもらうのがベストです。