指の形で考える、似合う結婚指輪とそのデザイン

手指や手の形、指全体の太さや長さは人それぞれ、似合う結婚指輪のデザインもそれぞれです。

指が細くて長い人は、一見どんな結婚指輪のデザインでも似合いそうに感じますが、実際はそうでもありません。

指が細く華奢で長い人は、ボリューミーな大きいリングはあまりに会いません。

結婚指輪がゴージャスで大きいと、反対に細い指がさらに細く見えてしまい、ゴージャス感が台無しになってしまって、なんだかしっくりこないのです。

同じように指が長くても、しっかりしたボリューム感のある指ならば、安定感のある土台として似合う指輪の種類が増えます。

ボリューム感のある結婚指輪、幅の広いマリッジバンド、彫刻などが施された特徴のあるデザインも似合います。

しかし細めで華奢なデザインの指輪は、このタイプの指にはあまり映えません。

短く日本的な指は、Vカットやウェーブなどの指輪自体の形に工夫があるデザインが似合います。

関節が太い人は、ボリューム感のあるデザインをおすすめします。

関節の太さに指輪のサイズを合わせないと、リングに指肉がのっかったような形になってきれいにつけることができません。

女性には結婚指輪やブライダルジュエリーには憧れもあり、こういったタイプのものを身に着けたいという強い意思があるもの。

しかし思い込みと実際につけた時の感覚とにズレが出ることも少なくありません。

まずは店頭で結婚指輪を見せてもらい、実際に指につけてみることが大切です。

▼お店ではここに注意⇒好ましくないセールストーク | 一般社団法人日本ジュエリー協会

その際、目で見るだけでなく、必ず全身が映る鏡をチェック。

全体のバランスは鏡に映った状態で見るようにするのが大切です。

洋服選びと同様ですね。