結婚指輪はお風呂で外す

つけっぱなしの結婚指輪が温泉で変色してしまったという話しを聞いたことがありませんか?シルバーのリングは、温泉や入浴剤の種類によっては、真っ黒に変色してしまうことがあります。

温泉好きのシルバー好きは、お風呂の前にはしっかり外してから入るように心がけたいですよね。

シルバーでなくても、結婚指輪をつけた状態でお気に入りのシャンプーやソープを使うと、その石鹸カスなどが指輪の凹凸に入って、やはり衛生上良くないです。

石けんなどが入った結婚指輪をきれいに洗い、メンテナンスをしておかないと、その石鹸カスから雑菌などを繁殖しやすくなってしまいます。

金は結婚指輪に加工するためには純金ではなく、24金、18金などのように他の金属を混ぜることで加工しやすくしています。

混ざっている金属が銀や銅、パラジウムのような素材になりますが、この素材が温泉の硫黄、シャンプーや入浴剤に多く使われる硫化ナトリウムに弱く、変色の原因になります。

ピンクゴールドのような繊細な色味を楽しむ結婚指輪が変色して茶色になってしまうと、結婚指輪にピンクゴールドを選んだ意味が損なわれてしまいます。

お風呂に入る時には必ず外して、失くさないように保管するようにしましょう。

プラチナは変色しないと言いますが、プラチナも同様に混ざっている金属によっては変色の可能性がゼロとは言いにくいです。

ダイヤモンドは油脂で幕が張ったようにくすみ、輝きが失われがちです。

石けん、シャンプー、水垢などがつかないように、入浴の際には外した方がいいでしょう。